計算書作成支援Shiage3 S2021

S2021には、数量算出書を作成するための支援を行うシステムです。数量算出書で必要となる科目別集計表、部位別集計表、拾い書等の作成をすることができます。

また、S2019で拡張機能版でのみ提供していた、計算書の自動作成及びチェック機能の強化を基本機能版に追加しました。計算書作成にかかる時間の短縮、チェックのさらなる効率化が行えます。

システムの機能

S2021では、以下の機能があります。

・科目別集計表の作成

・部位別集計表の作成

・拾い書の作成

・RIBC交換書式への変換

・部位別集計表での一括編集機能

・計算書の自動作成

・チェック機能を強化

動作環境

システムを動作させるには、以下の動作環境が必要です。

・Microsoft Excel(マイクロソフト・エクセル)2013以降

すべての作業は、この画面から行っていきます。

科目ごとの画面となっていて、科目をダブルクイックすることで名称が表示されます。

メニューの新規作成をクリックし、新規作成をしてください。

集計表作成

部位別の集計表を作成します。

集計表移動

部位別集計表で仕上げを別の仕上げに移動できます。

集計表名称変更

部位別集計表で仕上げ名称を一括して変更ができます。

科目別集計表作成

科目別の集計表を作成します。

内訳書数量データ交換書式

RIBC2で読込ができる内訳書数量データ交換書式を作成できます。

印刷書式1(横)、印刷書式2(縦)

計算書シートから部屋ごとの印刷データを作成します。

室名

室名での検索ができます。

印刷

印刷項目を選択して印刷ができます。

作成ツール

作成ツールでは、計算書の自動作成及びチェック機能を強化しています。拡張機能を使うことで、計算書作成にかかる時間の短縮、チェックの効率化を行えます。

室登録

計算書の自動作成を行うために室登録を行います。

仕上表登録

室情報が転記されたら、各室の仕上げを入力していきます。

計算書自動作成

室登録及び仕上表登録を行うと計算書の自動作成ができます。

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